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新人騎手との関係

関東の系譜と、次ベージに記した関西の系譜に目を通すと(ともに東西の騎手・調教師リーディング上位の人物にたどりつく)、山島久光、函館大経といった日本競馬界の原点をなす配肇馬閥の元祖」を起点に、いくつかのラインにわかれることに気づく。この系譜の基本となるのは師弟関係。新人騎手は最初、どこかの厩舎に所属するし、調教師になるためには、いずれかの厩舎で修行しなければならない。つまりどんな騎手にしても、調教師にしても師匠がいるわけで、まさにこの師弟関係こそが系譜のベースとなる。

もっと詳しく人脈図を見ていこう。人脈の最大派閥といえば、山島久光を起点とした尾形藤吉一門である。尾形藤吉師は「大尾形」と呼ばれる名伯楽。多くの弟子を育て、その意志を受け継いだ愛弟子たちが関東・関西に数多く散らばっている。この尾形ファミリーの特徴を端的に示すと、「王道」という2文字が浮かび上がる。つまり、強い馬に強い勝ち方をさせ、クリフジ・ハクチカラ・メイズイなど、歴史に残る名馬を数多マ撲一り出した門に名を連ねる人物。凛在の関東リーディングー・和雄師と国枝栄師は同じ派閥だし、 一方の西では伊藤雄二師に松田国英師といったダービートレーナーが名を連ねている。ツーショットダイヤルにはまっていた時代のように今自分競馬にはまって生き生きしている気がする。
競馬予想 | 投稿者 mido 21:27 | コメント(0)| トラックバック(0)
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